Recruit 人を知る

齋藤

デザイン部

ねこのてカンパニーに入社された経緯を教えてください。

入社する以前は、主にDTPのお仕事をしていました。私は美術系の学校も出ていませんし、グラフィックソフトの使い方をスクールで習った程度です。実務経験の中で、ソフトはある程度使いこなせるようになっていましたが、デザインに関しては、ほぼ独学でした。デザインの仕事をしたいと考えて転職活動をする中で、ねこのてカンパニーの求人広告をインターネットで見つけて、ビビッと来ました。猫がもともと大好きなのと、「Cat cafe てまりのおうち」をはじめ、ねこのてカンパニーが創り出す絵本のような世界観に、心から共感したんです。「デザイナーとして働くなら、ここ以外にはありえない!」と、強い気持ちをもって面接に臨んだのを覚えています。

あなたがいま携わっているのは、どんなお仕事ですか。

「Cat Cafe てまりのおうち」の猫たちをモデルにした、雑貨のデザインをしています。写真を使ったデザインにするのか、イラストにするのか、どういったコンセプトで誰をターゲットにするのか、企画から考えます。ただデザインするだけでなく、モデルにになる猫たちの性格もふまえ、背景にある物語を想像しながら進めていきます。また、デザイン業務の他に、業者さん探し、見積もり、価格交渉など、ひとつの商品が形になるまでの、ほぼすべての工程に携わっています。

“お仕事のやりがい”を感じられる瞬間は、どんな時ですか。

自分のデザインが商品として形になったとき、そしてその商品が実際にお客様の手に取っていただけた瞬間です。ひとつひとつのデザインに特別な思い入れがあるので、売れ行きを見ては、一喜一憂する毎日です。ねこのてカンパニーでのお仕事は、私自身の“好き”という感覚をそのまま活かすことが出来ます。好きなことなので、ずっと考えていても苦にならないんです。電車の中でも、夜寝る前も、仕事の時間に関係なく「良いアイデアはないか」「いまのデザインがどうしたら良くなるか」が、頭を巡っています。好きなものに囲まれて、それを共感できる社長や仲間たちの中で働ける毎日に、やりがいを感じています。

今後のあなたの目標を教えてください。

「とことこサーカス」というオリジナルブランドを、より多くの人に好きになってもらうこと。そのために出来ることが私の仕事であり、楽しみでもあります。入社当初は自分のデザインした雑貨が全国のお店に並んで、たくさんの人に手に取ってもらえるのは、ずっと先のことだと…私にとっては夢みたいな話だと考えていました。ですが、いまその夢がすごいスピードで実現に向かっていて、本当に夢を見ているようです。世界一かわいい猫ブランドを目指して、ねこのてカンパニーの世界観を広めていく挑戦を続けていきます。そのために、社長の期待をいい意味で裏切り、超えていくデザインを目指していきたいですね。社長は発想力が豊かで、打ち合わせでも「そんなことも出来るんだ」と、思うようなアイデアが次から次へと飛び出し、私のデザイン案を見せたときに、足りないものをいち早く気づかせてくれる方なので「もっともっと勉強しなきゃ!」と、思っています。

私が注目する、社長のこだわり

探してみよう!隠れ猫♪

お客様に楽しんでもらいたい、クスって笑ってもらいたい。そんな想いから、「Cat Cafe てまりのおうち」のいたるところに「隠れ猫」が♪ ひとつの石を削って作った猫も隠れているんですよ。見つけた時のお客様の笑顔のために…。かわいいだけでは終わらない、遊び心のある店内です。